実践的なAIスキル習得

AIで「書く」技術と、 AIを「守る」知識を。

エンジニアのAI活用を加速させるコーディング技術から、プロンプトインジェクション対策、機密情報流出といったAI特有のリスクへの防御策までを網羅的に学習します。

Smiling business professional using a laptop

生産性の裏に潜むリスク

AIの導入は生産性を飛躍させますが、適切な知識なしでは重大なセキュリティホールを生む可能性があります。

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シャドーAIの利用

業務での許可されていないAIツールの利用による、機密情報の流出やコンプライアンス違反のリスク。

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脆弱性の見落とし

AIが生成したコードに潜む脆弱性。SQLインジェクションやメモリリークなどを見逃すリスク。

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技術力の空洞化

AIへの過度な依存により、エンジニア本来の論理的思考や基礎スキルが低下してしまう現象。

研修カリキュラム

攻めと守りを両立する、技術者のためのカリキュラム

攻めの活用

AIコンサルティング実践研修

GitHub CopilotやChatGPTを駆使し、要件定義からコーディング、リファクタリングまでのサイクルを劇的に短縮する技術を習得します。

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守りの知識

AIセキュリティ研修

プロンプトインジェクションの脅威を理解し、セキュアなAIアーキテクチャ設計や、ガイドラインに沿った開発を実践します。

AIコンサルティング実践研修

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AIセキュリティ研修カリキュラム

コース名 AIセキュリティ入門
〜初級編〜
AIセキュリティ実践
〜中級編〜
AIガバナンス構築
〜上級編〜
講座概要 技術的なスキル習得の前に、「やってはいけないこと」を事例ベースで直感的に理解し、社員全員が安全にAIを使い始めるための意識付け(マインドセット)を行う講座です。 単なる利用者から「セキュリティ意識の高い推進者」へとステップアップし、チーム内でAIを安全に運用するための具体的対策と判断基準を養う講座です。 組織全体を守るための「統制(ガバナンス)」を策定し、プロンプトインジェクション等の高度な脅威に対抗するための専門的・技術的知識を習得する講座です。
対象者 全社員 管理職
経営層
情報システム部
セキュリティ担当
形式 オンライン動画
(約60分)
オンライン動画
又はセミナー
専門家による
対面レクチャー
テーマ AI活用の現状とリスクの全体像 / 情報漏えいリスクの基本 / 「Shadow AI(シャドーAI)」の危険性 / 生成物の信頼性と権利 / AIを悪用した攻撃への警戒…etc セキュアなプロンプトエンジニアリング / AIサービス・ツールのリスク評価 / 著作権とコンプライアンスの実務 / 社内ガイドラインの運用 / AI開発・導入時のチェックポイント…etc LLMに対する攻撃手法と防御策 / AIガバナンスと社内規定の策定 / AIセキュリティインシデント対応 / AI活用のためのモニタリング体制 / プロンプトインジェクション対策…etc

選ばれる理由

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専門家監修のカリキュラム

第一線のセキュリティエンジニアとAIアーキテクトが監修。実務に即した知見を提供します。

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即戦力となる応用力

座学だけでなく、実際に手を動かす演習が中心。翌日から現場で使えるスキルが身につきます。

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金融・公共レベルのガバナンス

金融・公共などの厳しい基準を想定したセキュリティ要件をカバー。企業のDX推進を支援します。

導入事例

A社

Webプラットフォーム構築 (受託開発)

課題

AI導入によるテストコード作成の効率化を狙ったが、機密情報の流出リスクが懸念された。

効果

AI活用ガイドラインの策定と、機密情報を保護するセキュアな開発環境の構築により、開発効率を30%改善。

B社

SaaSベンダー (自社開発)

課題

プロダクト内へのChatGPT組み込みを検討していたが、プロンプトインジェクションへの対策が不十分だった。

効果

セキュリティ研修を通じて、最新の攻撃手法への防御策を実装。安全なAI機能のリリースを実現した。

助成額について

助成額(1人1コース当たり)

企業規模によってそれぞれの支給割合が変動します。

中小企業

経費助成

大企業

経費助成

受講料総額の75%

受講料総額の60%

※研修助成とは、研修費用について助成される金額を指します。

※他、所定労働時間外の受講が支給対象となります。

助成金の申請方法や流れ

社会保険労務士・専門家チームがサポートいたします。

1

計画届出・申請サポート

まずは助成金の受給要件(雇用保険の適用、過去5年以内の不正受給がないこと等)を確認し、「訓練実施計画書」を作成・提出します。

完全サポート体制

提携社労士が申請書類の作成から提出までを代行します。

労働局対応も安心

面倒な労働局からの問い合わせや不備対応も、社労士が責任を持って対応するため、お客様の業務負担を最小限に抑えられます。

2

研修の実施

労働局に受理された計画書に基づき、研修(訓練)を実施します。

費用の支払いについて(重要)

訓練にかかる費用は、助成金の支給申請を行う前にすべて支払い終えておく必要があります。未払いの状態では申請できませんのでご注意ください。

3

支給申請・決定

研修終了後、速やかに労働局へ「支給申請書」を提出します。

申請期限の厳守

提出期限は「訓練終了日の翌日から2ヶ月以内」です。1日でも過ぎると受給できなくなるため、期限管理が非常に重要です。

審査・決定

申請書の審査を経て、助成金の支給(または不支給)が決定されます。

よくある質問

未経験でも受講できますか? expand_more

はい、可能です。基礎コースはプログラミング未経験の方でも理解できるよう、用語解説から丁寧にスタートします。

オンラインでの受講は可能ですか? expand_more

はい、全てのカリキュラムはオンライン(eラーニングまたはライブ配信)に対応しております。

助成金の申請サポートはありますか? expand_more

はい、提携している社会保険労務士を通じて、助成金申請のサポートを行うことが可能です。

最低何名から受講可能ですか? expand_more

1名様から受講可能なオープン講座と、5名様以上からの企業内研修がございます。

お問い合わせ

ご質問や資料請求など、お気軽にお問い合わせください。